ガンマ線滅菌クリーンスタンプ25「ニッスイ」SCDLP寒天(三重包装単位)Gamma Sterilization Clean Stamp 25“Nissui”SCDLP Agar with Lecithine, polysorbate80 (SCDLP)(Triple packaging unit)

  • 日本薬局方準拠

製品コード

56798

統一商品コード

302567980

JANコード

4987302567980

包装

120枚

使用期限

6カ月間。

貯蔵方法

常温

製品概要

本品は、日本薬局方に準拠した処方で製造されたアガー・スタンプ法用生培地である。日本薬局方などに記載されている表面付着微生物の定量的な測定における総好気性微生物数(TAMC)測定用培地(不活化剤含有)である。含有されたレシチン、ポリソルベート80が、検体採取時に培地に持ち込まれた薬剤を不活化するため、信頼性の高い結果が得られる。
本品は、ガンマ線滅菌済みであり、製造区域の各グレードへ包装を破って持ち込める。また、本品は、常温(2~25℃)保存可能である。

使用法

培地は、面積25cm²の専用シャーレに培地を盛り上げて分注、凝固させてあるので、キャップをとった培地を検査表面に直接押しつけることで総好気性微生物数(TAMC)が測定できる。培養は30〜35℃、2〜5日間行い、判定する。

判定法
表面に発育したすべての集落を測定する。

組成

本品はトリプトソーヤ寒天培地にレシチン、ポリソルベート80を加え、常法通りに調製し、無菌的に容器に分注し、スタンプ用に凝固させたものである。

精度管理(試験菌株)

試験菌株について100cfu以下を接種し培養後、対照培地と比較

試験菌株判定基準
Pseudomonas aeruginosa ATCC 9027回収率50~200%(30~35℃3日以内培養)
Staphylococcus aureus ATCC 6538回収率50~200%(30~35℃3日以内培養)
Bacillus subtilis ATCC 6633回収率50~200%(30~35℃3日以内培養)
Candida albicans ATCC 10231回収率50~200%(30~35℃5日以内培養)
Aspergillus brasiliensis ATCC 16404回収率50~200%(30~35℃5日以内培養)

参照

[日本薬局方準拠]
第十七改正日本薬局方(2016)

サイズ

W39cm×H23cm×D31cm

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