クリーンスタンプ25「ニッスイ」SCDLP寒天 (一般生菌数測定用)Clean Stamp 25“Nissui”SCD Agar with Lecithine, polysorbate80 (SCDLP)

  • 日本薬局方準拠

製品コード

06793

統一商品コード

302067930

JANコード

4987302067930

包装

30枚

使用期限

12カ月間

貯蔵方法

4~10℃に保存(禁凍結)

製品概要

本品は、日本薬局方に準拠した処方で製造されたアガー・スタンプ法用生培地である。日本薬局方などに記載されている表面付着微生物の定量的な測定における総好気性微生物数(TAMC)測定用培地(不活化剤含有)である。含有されたレシチン、ポリソルベート80が、検体採取時に培地に持ち込まれた薬剤を不活化するため、信頼性の高い結果が得られる。

使用法

培地は、面積25cm²の専用シャーレに培地を盛り上げて分注、凝固させてあるので、キャップをとった培地を検査表面に直接押しつけることで総好気性微生物数(TAMC)が測定できる。培養は30~35℃、2~5日間行い、判定する。

判定法
表面に発育したすべての集落を測定する。

組成

培地1 L中

ペプトン15.0 g
ダイズペプトン5.0 g
塩化ナトリウム5.0 g
レシチン1.0 g
ポリソルベート807.0 g
カンテン15.0 g
pH7.2±0.1

精度管理(試験菌株)

試験菌株について100cfu以下を接種し培養後、対照培地(SCD寒天培地)と比較

試験菌株判定基準
Pseudomonas aeruginosa ATCC 9027回収率50~200%(30~35℃3日以内培養)
Staphylococcus aureus ATCC 6538(回収率50~200%(30~35℃3日以内培養)
Bacillus subtilis ATCC 6633回収率50~200%(30~35℃3日以内培養)
Candida albicans ATCC 10231回収率50~200%(30~35℃5日以内培養)
Aspergillus brasiliensis ATCC 16404回収率50~200%(30~35℃5日以内培養)

試験菌株について不活化剤効果を認める

Escherichia coli ATCC 8739不活化剤効果を認める

参照

[日本薬局方準拠]
第十七改正日本薬局方(2016)

サイズ

W16cm×H9cm×D25cm

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